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頭の中の感想置き場

映画、アニメを中心に感想や想いを綴っていきます

発表!第89回アカデミー賞ノミネーション&予想結果

アカデミー賞 映画雑談

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ついに第89回アカデミー賞のノミネーションが発表されました!今年は渡辺謙テレンス・ハワードなど様々な映画人が登場する映像によっていつも以上にたんたんとノミネーションが発表されました。

 

この記事ではアカデミー賞全ノミネーションについて今後の受賞予想のために自分の雑感を記しておくと同時に、自分がノミネーション予想をした8部門の予想結果と照らし合わせてどうだったかを書いていきたいと思います。まぁ正直よく分からない部門もありますがそれはそれで…まずは作品賞からスタート!

 

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第89回アカデミー賞ノミネーション予想

アカデミー賞 映画雑談

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いよいよ1月24日、映画の祭典とも呼ばれる第89回アカデミー賞のノミネーション発表が行われます。そこで今回も去年と同様、アカデミー賞のノミネーションと受賞予想を書いていこうと思います。まずはノミネーションの予想です。受賞予想は授賞式直前にしたいと思います。今回ノミネーション予想する部門は作品賞、監督賞、主演男優賞、主演女優賞、助演男優賞助演女優賞の主要6部門、そして長編アニメ映画賞、作曲賞です。作曲賞は自分がスコアサントラ好きなのでいつも予想する部門の中に入れてます。

 

自分の好みなんかも入っているので当てにならない予想ですが、参考になれば嬉しいです。それではまず作品賞から!

 

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【2016年ベストテン&ワーストテン企画】2016年アニメベストテン&ワーストワン

2016年ベストテン&ワーストテン企画もこれで最後です。最後は2016年アニメベストテン&ワーストワンとなります。去年通りならベストテンとワーストテンを出すのですが、今年はワーストに関しては1作のみ選出にしました。そして今後はワーストテン選出は廃止にしようと考えています。

 

なぜワーストテン選出をやめることにしたのかというと、1つは見る本数が減少したこと。特に今年は春アニメを丸々すっとばしてしまってそんなに多くの作品を見ることができなかったため、ワーストテンまで作品を選出することが難しくなってしまい、結局キリよくするためにワーストワンにするにしました。そして今後も見る本数が減少する可能性を考えるとワーストテン選出は難しくなってしまうと思います。

 

そしてもう1つの理由として視聴方針の変化です。これまではつまらない作品にぶち当たっても意地でも見てやろうとしていましたが、つまらない作品に1クール分の時間を費やすのは結構苦痛だしダレるんですよね…映画なら映画館で見るとなるときちんと集中できる環境があるし、2時間ぐらいなら我慢できるんです。恐らく自分のプライオリティが「映画>アニメ」なのも大きいかと思うのですが…よって今後はつまらない作品と思った作品はどんどん切っていく方針にチェンジしていこうと考えています。しかしいくら切ったアニメがつまらないからって全話見ていないのに「つまらん!」と声高に書くのも何か違う気がする…それならいっそワースト廃止でいいやという結論に達しました。まぁツイッターで愚痴を吐き出すことはあるかもしれませんけど(笑)

 

というわけで最後のワーストを含めたベストテンを発表していきましょう。 

 

まず今回のベストテン&ワーストワンのレギュレーションについてですが、以下の条件を満たしたアニメでベストテンを決めたいと思います。

  • 2016年1月から12月までに放映されたテレビアニメ
  • 2クールのアニメは2016年内に放送終了したものなら含むことができる(例:2015年秋クールに放映がスタートし、2016年冬クールで放映終了したアニメ)
  • 逆に2016年内に終了しなかった2クールアニメは来年度の選考に持ち越しとする
  • 分割2クールのアニメは2016年内に放映された分のみ選考対象とする
  • 途中で切ってしまったアニメ、そもそも鑑賞していないアニメはもちろん選考対象外

 

ちなみに今回は50本のアニメがエントリー対象作品となりました。「50本も見ていてワーストテン出ないの?」となるかもしれませんが、そこまで怒りを覚えるような作品がなかったのです…それでは第10位から発表していきたいと思います。

 

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【2016年ベストテン&ワーストテン企画】2016年映画サントラベストテン

ベストテン&ワーストテン 映画雑談

2016年も1月中旬まで終わってしまいました…早いなぁ…というわけで2016年ベストテン&ワーストテン企画第3弾は2016年サントラベストテンです。といっても実は積みサントラが大量に発生してしまって2016年はあまりサントラを聞けなかったですね。Spotifyのおかげで聞くサントラの種類とかとても増えたはずなんですが、忙しかったり、ビルボードチャートで人気の曲を聞いていたりと、完全に怠けてましたね。なので今年は量は少ないながらも選りすぐりのお気に入りサントラを選んでみました。

 

まず今回のベストテンのレギュレーションについてですが、この条件を満たした映画サントラでベストテン決めたいと思います。

  • 2016年1月から2016年12月に劇場公開された映画のサントラ
  • 2016年1月から2016年12月に発売されたディスクスルー映画のサントラ
  • 2016年1月から2016年12月に配信されたNetflixで配信されたNetflix製作の映画のサントラ

またサントラベストテンでは更に以下のルールを適用します。

  • 劇伴、スコアのみを対象とする。
  • 1作曲家につき1作品しかベストテンに入れることはできない(連名は別カウント)
  • コンピレーションアルバムや、歌物は含めない(例: シング・ストリート)
  • 映画自体を鑑賞していなくても、サントラをきちんと聞いている場合はランキングに含めることができる。
  • スコアを聞いた媒体は問わない。

 

ちなみに今回のサントラベストテンでは40作品が選考対象となりました。それでは第10位から発表していきたいと思います。

 

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【2016年ベストテン&ワーストテン企画】2016年映画ワーストテン

ベストテン&ワーストテン 映画雑談

2016年ベストテン&ワーストテン企画第2弾は2016年映画ワーストテンです。面白い作品もあればつまらない作品もある…そんな作品達をここでぶちまけてしまおうというわけです。まぁここからは文句ばかりになってしまいそうですが温かい目でお読みください。

 

まず今回のワーストテンの条件についてですが、もちろん2016年映画ベストテンと同じです。この条件を満たした映画でワーストテン決めたいと思います。

 

  • 2016年1月から2016年12月に劇場公開された映画
  • 2016年1月から2016年12月に発売されたディスクスルー映画
  • 2016年1月から2016年にNetflixで配信されたNetflix制作のオリジナル映画

 

当たり前ですがこのレギュレーションを満たしていても僕が鑑賞していない作品は選考対象外です。また劇場での鑑賞、レンタルDVDでの鑑賞など鑑賞方法は限定しません。今回は82本がエントリー対象作品となりました。

 

それでは第10位から発表していきたいと思います。

 

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【2016年ベストテン&ワーストテン企画】2016年映画ベストテン

ベストテン&ワーストテン 映画雑談

さぁ今年も鑑賞してきた映画やアニメを振り返る季節がやってきました。皆さんは今年はどんな映画やアニメを鑑賞しましたか?面白かった作品やつまらなかった作品などいろいろな作品があったと思います。というわけで今年もベストテン&ワーストテン企画をやっていきたいと思います!今回は映画、アニメに関して5つのランキング(実際は4つになるんだけどそれは改めて…)を作り上げて発表したいと思います。第1弾は「2016年映画ベストテン」です。

 

まず今回のベストテンにエントリーできる映画についてですが、この条件を満たした映画でベストテン決めたいと思います。

  • 2016年1月から2016年12月に劇場公開された映画
  • 2016年1月から2016年12月に発売されたディスクスルー映画
  • 2016年1月から2016年12月にNetflixで配信されたNetflix制作のオリジナル映画

 

当たり前ですがこの条件を満たしていても僕が鑑賞していない作品は選考対象外です。また劇場での鑑賞、レンタルDVDでの鑑賞など鑑賞方法は限定しません。今年は82本がエントリー対象作品となりました。

 

それでは第10位から発表していきたいと思います。

 

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戦争映画ベストテン

ベストテン&ワーストテン 映画雑談

d.hatena.ne.jp

 

お久しぶりです、マリオンです。ワッシュさんの映画ベストテン企画、前回の筋肉映画ベストテンは就活時期と重なってて参加できなかったのですが(というか忘れてた…orz)、今回は参加しようと思います。今回のテーマは戦争映画ということで、例によって最近の作品ばかりですが発表したいと思います。僕のベストテンは以下の通りです。(公開年は日本公開時に統一)

 

  1. 野火(2015年、塚本晋也
  2. この世界の片隅に(2016年、片渕須直
  3. 小さいおうち(2014年、山田洋次
  4. 風立ちぬ(2013年、宮崎駿
  5. アメリカン・スナイパー(2015年、クリント・イーストウッド
  6. ハート・ロッカー(2010年、キャスリン・ビグロー
  7. イングロリアス・バスターズ(2009年、クエンティン・タランティーノ
  8. ローン・サバイバー(2014年、ピーター・バーグ
  9. フューリー(2014年、デヴィッド・エアー
  10. ヒトラー 最期の12日間(2005年、オリヴァー・ヒルシュビーゲル

 

ざっくりですが各作品の感想を書いていきたいと思います。

 

1位:野火

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戦争映画において凄惨な戦場が描かれることはよくあることだが、これほど凄惨な戦場が描かれた映画は見たことがない。いつまでも続く蒸し暑さと戦い、殺気立った狂気と飢餓…暴力的な映像で描かれる戦場に恐怖し、人間性の瀬戸際に立たされる。美しくも毒々しい熱帯雨林とのコントラストも見事な作品。

 

2位:この世界の片隅に

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現在、絶賛の嵐が吹き荒れている今作。そんな今作の魅力はどんなに世界が戦争で蝕まれようとも日常は続いていくという普遍性にあるだろうか。すずさんの苦しくも仲睦ましい生活を通じて戦争の悲惨さを知覚させ、彼らの一生懸命に生きる姿に明日生きる勇気を貰えるのである。のんの演技やアニメーション表現も素晴らしいの一言だ。

 

3位:小さいおうち

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戦争の足音が近づき始めた時代、東京の小さい家で女中をしていた女は勤め先の一家の妻の不倫を知ってしまう。しかし不倫を引き裂くのは夫ではなく戦争であった。かごの中の鳥のように縛られる妻、秘密を抱え続ける女中、戦争の魔の手…久石譲のワルツが悲しく、そして皮肉に物語を包み込む傑作だ。

 

4位:風立ちぬ

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今作はエゴの塊のような作品である。「最高の飛行機を作りたい」という願いのために必死で努力し、短い命であろうとも愛した人を必死で愛する…宮崎駿のクリエイター魂が注ぎ込まれた傑作には、彼の反戦への想いも込められる。ラストで描かれるエゴを叶えた先の未来とそこで待っていた人への飛躍に涙する。

 

5位:アメリカン・スナイパー

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アメリカを象徴するかのような男、クリス・カイルは愛国心の名のもとに軍隊に入り、敵から恐れられるスナイパーとして君臨するが、彼は少しずつ狂っていった。アメリカらしさの迷いや崩壊を描きつつ、新たな再生と希望と不吉さを以って描き出す。クリント・イーストウッドの静かでスリリングな演出も見物だ。

 

6位:ハート・ロッカー

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爆弾処理とは常に命の危険に晒される仕事である。そんな仕事に憑りつかれた男の生き様は戦場を生きる狼のようで、これほど頼りになる男はいない。しかし彼の人生は戦争によって狂わされ、死に憑りつかれていた…緊迫とした爆弾処理班の実態をスリリングに描き、戦争の無意味さを見せつけるとんでもない傑作だ。

 

7位:イングロリアス・バスターズ

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クエンティン・タランティーノの新解釈によって描かれる戦争活劇には最高のカタルシスが待っている。絶対悪としてかっこいいナチスを演じるクリストフ・ヴァルツによる独壇場があったかと思えば、史実では自殺したヒトラーに対してきちんと鉄槌を下すというサービス精神の良さ…なんでもありだが面白い。

 

8位:ローン・サバイバー

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Navy SEALsに所属する4人の兵士達が巻き込まれた最悪の事態…150人ものタリバンに周囲を囲まれ、仲間を次々に失い、瀕死の状態に追い込まれた隊員の運命を痛々しい映像で描かれる。そこで描かれるのは選択の物語であり、人間性の物語である。特に岩場にぶつかりながら落下するシーンは必見だ。

 

9位:フューリー

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戦車乗り達の不思議な絆とその生き様が新兵の目を通じて描かれ、新兵はその先に何を見るのか…ハードな世界観に生きる者達の生き様を描き続けるデヴィッド・エアーらしい作家性が生かされた作品だ。リアルな戦車戦描写も迫力満点で、弾丸が放たれるときに赤や青い光を放つなどなかなか知ることのできない興味深い場面も多い。

 

10位:ヒトラー 最期の12日間 

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総統閣下シリーズとして日本のインターネット上ではネタのように扱われることの多い今作だが、悪の権化とされるアドルフ・ヒトラーの人間らしい一面を切り取ることで、滅びゆく彼らの末路と哀れさが浮き彫りになっていく戦争映画の傑作である。またブルーノ・ガンツの渾身の演技も見事だ。

 

 

 

如何でしたでしょうか?いわゆる名作と呼ばれるような作品や有名な作品はあまり見れていないですが、いろいろな方のランキングを見て、まだ未見の作品に手を出してみようかなと思います。

 

少し話は変わりますが、戦争映画といえばメル・ギブソン監督最新作「Hacksaw Ridge」が気になりますね。

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宗教上の理由で人殺しに関する仕事を放棄した代わりに、衛生兵として沖縄戦で多くの米兵の命を救ったエドモンド・ドスをメル・ギブソンらしい暴力的な映像によって描かれるらしいです。早く公開されませんかね?

 

というわけでここまで。次のベストテン企画は忘れないようにしよう…。